雁が音

少し涼しくなってきたので、温かい雁が音茶を淹れました。合わせたおやつはローソンのバスチーです🧀:: 今回のレシピ ::
お茶の量(雁が音) 6g
お湯の量  250cc
お湯の温度  熱湯
侵出時間  60秒

茎茶の中でも、玉露や高級煎茶からとれるものは「雁が音」と呼ばれます。名前の由来は、渡り鳥である雁が海上で体を休めるために止まる、海に浮かぶ枝に形が似ているからだと言われています。風情がある名前ですね😌

茎にはタンニンやカフェインが葉よりも少ないため、茎茶は熱湯で淹れても苦渋みが少ないという特徴があります。また、茎には旨味成分であるテアニンは葉よりも多く含まれており、旨味や甘味を感じられます。
このお茶は京都のd:machaさんの京都宇治玉露・雁が音。優しい旨味、茎茶のフルーティな香り、ほんのりとした玉露の覆い香(青海苔のような香り)を一度に楽しめました😆

何年か前、京都の和束町を旅行した時、d:machaさんの茶畑ハイキングに参加したことがあります。ハイキングの後は煎茶と抹茶の飲み比べもあり、とても楽しかったです!また和束町の美しい茶畑を見に行きたいです🍃✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です