碁石茶の御茶漬け

高知県で作られている碁石茶を分けてもらったので、お茶漬けにしてみました😁
:: 今回のレシピ ::
お茶の量 6g
お湯の量 300cc
お湯の温度 熱湯
侵出時間 3分間
お茶漬けの材料⬇️
ご飯、焼き塩鮭、梅干し、きざみ海苔、大葉、炒りごま

お茶漬けの具材は何でもお好みのもので大丈夫です。

碁石茶は後発酵茶に分類されます。後発酵茶には、同じ四国・徳島県の阿波番茶や、中国のプーアル茶などがあります。お茶では「発酵」という言葉がよく使われるのですが、実際は茶葉に含まれる酵素による「酸化」を意味します。しかし、後発酵茶は本当の意味で「発酵」させて作ります。碁石茶の場合、お茶の葉を蒸した後にカビ漬けして、さらに乳酸菌発酵させる2段発酵で、その後、3、4センチ角に切って乾燥させます。
お茶の葉は、ドライプルーンのような、干し梅のような香り。お茶の味わいは酸味がありますが、ツンとくる酸味ではありませんでした。碁石茶の酸味でお茶漬けがよりさっぱりして美味しかったです!今回ちょっと具を入れ過ぎましたが笑

高知県だけで手間暇かけて作られているこの碁石茶。世界的にもとても珍しいお茶です。これからもずっと続いていって欲しいと思います😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です